1/14(Sun) 19BOX SP 演奏曲目は2007/01/17 22:51

過日におきましては、おいでいただきました皆様、惜しくも日程が合わなくて
次の機会となりました方々、御世話になりました方々、まことにありがとうございました。
ここはマイナーなブログにて目にとまることも少ないかとは存知ますが、この場を借りまして御礼申し上げます。

当日の曲目リストです。あの日はこんな感じで演りました。
親分のM山さんのタマ譜はしっかりと作曲者まで書いてある素晴らしいものでした。

~1st. stage
曲目       作曲者
1.La Trampera 、アニバル・トロイロ
2,Wifes And Lovers 、Burt Bacharach
3.Aint't Sweet
(アコーディオン歴史概要~SARAへの導入)
4.SARA 、COBA
5.Oblibion 、Astor Piazzolla
6.Spain 、Chick Corea
7.パリの空の下
8.La Mer 、Albert Lasry

(休憩 20分)

~2nd. stage
1.藁の中の七面鳥~マイム・マイム~ランバダ~ラ・バンバ~
2.Un Homme Et Une Femme(男と女)
3.Perle 、R.Galliano
4.Inviorno Porten~no(ブエノスアイレスの冬) 、Astor Piazzolla
5.Sally Garden Set~Butterfly Set
6.ルナサのジグ 、ルナサ
7.My One And Only Love 、Guy Wood

(アンコール)
LiberTango 、Astor Piazzolla

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tips

・「男と女」は、アコーディオンとのデュオ。お猪口(ちょこ)を取り出して、「オチョコと女!」とかいうギャグを思いついていたのだが、やらないでよかった(?)

・他の人はすんげぇ上手ぇ!ビビってバッキングできなかったりした。控え室で「清らかな人形をけがしてしまいそうで・・・」と感想したら、この言葉のフレーズをいたく気に入ってくれたようだ(笑)。ダンディに呟くのがポイントです。

・ギターとかピアノとか、いっぱいたくさん音符弾いてソロをがんばったのに、バイオリンがソロをとったとたんにお客さんはやんややんやの喝采で、おいしいとこどりだよなぁずるいよなぁ、と思った(笑)。

・ドS間君を私の体か顔か音でマスキングしてしまったやもしれぬ。彼目当てのお客様に悪いことしたな・・・

コメント

_ アワ谷村 ― 2007/01/20 13:15

エッ!アンコールでリベルタンゴやったんですね!聴いていけなくて残念!(遠方のためちょっと早めに失礼しました)
ピアソラ楽団とほぼ同じ編成のリベルタンゴ!聴きたかったですねー

asa様のソロかっこよかったですよ!アランフェスのソロも!(ちゃんと拍手もしたし・・・)バッキングもフラメンコギターの立ち上がりの早い音がいい感じのリズムを刻んでました!

「お猪口と女」は残念ながら、冷静に判断すると、やらなくてよかったと思います♭(私だけ大うけして、会場はシーンとなってたら、私も居づらくなります・・・♭)

_ asa ― 2007/01/21 19:41

ぽりぽり。リベルタンゴは私はリキ入れすぎて空転しました。あぁ、嘆かわしやっ。んだども全体としてはよかったです。うん。

人が入ると音吸うってんで気持ちハイ上がりの音作りしてたんですが、ちとキツい音だったようです。フラメンコの糸杉の音はパツパツぼりぼりで好きなんですが、これも裏目ったやも・・・けども、バックに居る時はこれぐらいじゃないとウルサイばっかで何やってるかわからないし・・・うーん。

オチョコと女。そーかなー、そうですよねぇ。男とコンガとか、色々バリエーションはあるんですけどね。うーん。惜しい。

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